まず、人を喜ばせてみよう
| まず、人を喜ばせてみよう―ツイてることは、そこから始まる! | |
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先に人に喜びを配る。
この言葉はものすごーく、暖かい言葉だと想います。
人を喜ばせた数が、たまって、たまって、たまって・・・・
ついにはあなたの身体からあふれだす!
それが魅力になる。オーラになる。
人を喜ばせた数だけ帰ってくるのです。
褒めるトレーニングをして、人間観察をしていくと、
どうしても陥りがちなのが、褒める、技術的なことや言葉の言い回しに傾いていってしまうこと。
そうすると、言葉自体の力と重みが薄くなっていってしまいます。
そんなときこの本を読む。
この、「まず、人を喜ばせてみよう」という本には、
やわらかーい暖かさがにじみ出ています。
テクニックにおぼれがちな気持ちを改めさせてくれる本です。
著者は清水克衛さん
書店「読書のすすめ」の店長さんです。
清水さんのあたたかい人柄が、色を持って本から放たれているのがわかります。
感銘を受けたところ
・人を喜ばせるウソはドンドンついてもいいんだよ
・あなたのオーラは自分で想っているよりずっと大きい
気になったらこちらへどうぞ。
2/15
再読して気づいたこと。
瞬間、瞬間、人を大事にして、人の心に灯をともしましょうよ。
いい言葉ですね。
いつも会う人であっても、毎回が二度とこない一瞬なんだよね。
私も褒められたいな〜〜(笑)
posted by ichido
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コメント
最初は自分自身(著者自身のこと)がどれだけ人を幸せにしているかを謙虚に自慢している内容が鼻につきましたが、読んで後悔はしない本だと思います。
自分の幸せの根本には、相手、周りの人が幸せになること。ついてはその幸せの供給者になることが結局、自分の幸せになって還ってくるということらしい。
僕は今、好きな人がいますが(完全な片思いだけど)今までのように自分がこんな好きなんだから気づいてよ!!みたいなメール送ったりしてたけど、これからは相手が喜ぶメール?ってのを送って、もし元気なかった時読んだら元気になってくれたらいいなと・・・
本にかなり影響されているのは不本意だけど、良いほうに考え方が変わっていくのは自分にとって結局はメリットになるからいいかな−とも思うのでごわす^^
投稿者 スナフキン : 2006年03月25日 01:49
こんにちは、スナフキンさん。
読んでいただけたのですね。
率直な感想ありがとうございます。
「幸福を与えるほうが幸せ」だと心から思えるほど、与える側の人間になりたいですね。
相手が喜び、元気になれるメール・・・お互い是非実践しましょう。片思い成就するとよいですね。
投稿者 ichido : 2006年03月26日 01:24

